こういう営業にはご注意を


ケース①【新品ビジネスフォンの営業電話】

つい最近当店の御客様にかかってきた営業電話

“現在ご使用のビジネスフォンは保証が切れますよ。”

御客様の不安を煽り、この次の展開は・・・

“今ならビジネスフォンを新品で入替えても月額○円で済みますよ”

こうやって商品を売りつけるのです。 かかってきたらご注意下さい!!必要のないものを高く売りつけられますよ!!

ケース②【光回線対応ビジネスフォン(もしくは複合機)】

ISDN回線とADSLを光回線に変えたいという相談を営業マンに持ちかけた所、

“現在使用しているビジネスフォンは光回線に対応していないので新品を導入しなければなりません。 今ならお安く致します。”

という言葉を信じリース契約をしてしまった。
後から以前使用していたビジネスフォンでも問題なく光回線でも使用出来るということを知った。

【注意点と対策】
この手の手法はビジネスフォンに限らず複合機でも良く使われる。光回線に対応していないなどというのはまったくもって嘘である。この事実を知ってさえいれば騙されずに済むのです。

ケース③ 【リース金額が下がります】

コピー機を導入して4年が経った頃、営業マンが

“新機種を導入しましょう。リース月額も下がります”

と言って来た。これは本当にお得な話なのか?

① リース契約期間 5年→6年になっていないか?
② 本体の値引き よくよく計算してみたら本体の値引きが殆どされていない。

①は月額を安く見せる為のテクニックです。②は月額に惑わされるとこういうことがあります。
残リースが少なくなれば、①のテクニックを使えば本体の値引きをしなくてもリース月額が下がることもあります。
営業マンに全て任せてしまい契約書に押印してしまう経営者の方も実際にいらっしゃいますが、本当にそれで良いのでしょうか?
一度契約書に押印してしまうと途中解約が出来ません。説明を受け内容をきちんと把握するべきではないでしょうか?

ケース④電話工事の請負い業者を装う

当店の既存の御客様の所に何度かこの様な電話が掛かってきました。

“御社の電話工事を請負ったものです。電話機の調子はいかがですか? 近くにいるので伺ってもよろしいでしょうか?”

実際には工事などしていない業者が営業目的の為についた真っ赤なウソ。
この様にして御客様の所に行き、言葉巧みに状況(使用している電話機や回線種類)を把握し売り込みに転ずるという手口です。

【注意点と対策】

まずは安易に会社に来させないこと。
そして社名と名前を聞き、導入した業者に確認をとることです。


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