失敗してしまったケース


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落とし穴にご注意を!

【ケース1】中古カラー複合機

激安の中古カラー複合機を特に説明も受けないまま購入。2週間後故障した為購入先に問合せをすると、保障期間外(激安の為保証は1週間)の為メーカーに電話してくれとの対応。メーカーに問い合わせるも中古は保守を受けられないとの回答。
結局ピーズトライに相談。

【注意点と対策】

激安には何かしらの理由があります。このケースの場合まともに整備されておらず、部品も交換されていなかった可能性があります。 このコピー機の場合、価格設定自体がとても部品を交換しているとは思えない程の安い価格設定でした。
また、購入した先が導入後の修理対応が出来ないということと、メーカーは中古のこの機種の保守を受けてくれないということを事前に説明されていなかった事も失敗の原因としてあります。
激安だからといって安易に飛びつかないということと、怪しい部分は説明を求めるべきです。

【ケース2】 リース

やさしそうな営業マンの言う通りにビジネスフォンと複合機をリースで導入。ある時ピーズトライの前を通りかかり説明を受けてみると・・・殆ど使わない余計な機能の付いた高価な商品を定価で導入していることが判明。カウンター料金も高いというおまけ付き。月額が安い為、安い買い物をしていると錯覚させられた。リースのマジック。

【注意点と対策】

実際にリース月額50.000円という御客様から御相談を受けたこともあります。内容を見てみると、モノクロ複合機+電話機2台の構成だったりするのです。リースを組み直す(グレードアップ)時に残リースがかなり残っていた可能性やその他の要因も考えられますが、通常ありえない数字と言えます。やはり契約時もしくは見積り段階で、内容をしっかり把握するべきだと思います。この御客様は結果かなり損をしています。当店で新品同様の中古コピー機と中古ビジネスフォンを導入していれば、10分の1位の費用で済み、その分他に投資出来たのです。
その商品は本当に必要なのか?金額は妥当なのか?将来的にメリットはあるのか?新品ではなく中古という選択肢は?等様々な角度からご提案をさせて頂きますので、是非御相談下さい。

【ケース3】 カウンター(使用枚数)が少ない中古コピー機

カウンターが少ないということが決め手でコピー機を即決。いざ使用してみるとほどなく調子が悪くなり修理が必要になってしまった。カウンターが少ないということでカウンター契約も結んでいなかった為、高価な部品代まで請求されるハメに。

【注意点と対策】

このケースの場合、カウンターは少なかったが引き上がってからしばらくの間動いておらず、部品の交換もまともにされていなかった可能性があります。結局、カウンターが少ないという事実は重要な要因ではありますが、全てではないということです。逆を言えば、カウンターが多くても定期的に使用されメンテナンスされていた機種は、非常に快適な動作をするということもあります。重要なのは整備をしているかどうかということです。御客様がそれを判断するのは難しいのですが、説明を求めて多くの情報を得るという努力は必要かもしれません。


他にも様々なケースで買い物に失敗されている方が多いのが現状です。
まずはピーズトライへご相談を。


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